GONZUI / ART / MUSIC / FILM / CAFE音楽、映像、アート、カフェ、そして人が集まる場所づくりまで。 株式会社ゴンズイは、作品を発表するだけで終わらせず、 その場の空気や出会いごと体験として立ち上げる会社です。
食べることから始まるお祭り。音楽に身をまかせて、また喰らう。
株式会社ゴンズイは、音楽、映像、アート、カフェを横断しながら、 人が集まり、会話が生まれ、何かが始まる“場”をつくる会社です。 コンテンツを届けることと、空間を育てることを別々に考えず、 その両方を同時に動かしていく感覚が、会社全体の芯になっています。
GONZUIの感覚の中心には、WUJA BIN BINがあります。音楽はただ聴くものではなく、 場を変え、人を動かし、空気をつくるもの。その感覚が、カフェにも、映像にも、企画にも、自然に流れています。
元BEAT CRUSADERS、そしてWUJA BIN BINのリーダー。複数のバンドで活動しながら、 毎日のように作品を発信し続ける人です。実績だけ見れば十分にすごいのに、 本人はどこか飄々としていて、「社長」と呼ばれると少し照れてしまう。その感じまで含めて、ゴンズイらしさの核になっています。
ゴンズイが面白いのは、単に有名な人がやっているからではありません。 音楽やアートに対する距離感が近く、偉そうに見せることよりも、 目の前の人や場の空気をちゃんと面白くすることを優先しているからです。
その自然体があるから、カフェもイベントも展示も、 宣伝だけでは終わらず、「行ってみたい」「関わってみたい」という感覚に変わっていきます。
映像作家として20年以上のキャリアを持ち、現在も監督から撮影、編集、VFXまで幅広く対応。 単にきれいに撮ることではなく、目の前で起きている空気や温度、まだ言葉になる前の気配まで映像に乗せることを大切にしています。
2022年3月からは、地球にある座標軸上の空間に存在する振動と周波数を別の座標軸の空間に転送する装置をコンセプトとした インスタレーション「JellyJellyBoxPorTalPoint」を展開。
ゴンズイの活動は、映像、アート、音楽、カフェという言葉で分けることもできますが、 実際にはそれぞれが混ざり合いながら動いています。制作、展示、場づくり、イベント、 会話のきっかけまで含めて、表現が届く入口を増やしていくことが事業の中心です。
ミュージックビデオ、イベント映像、ブランドムービー、インタビュー、記録映像まで幅広く対応。企画・撮影・編集まで一貫して行います。
展示企画、アートディレクション、作品制作を通じて、人と表現の接点をつくります。
WUJA BIN BINをはじめとした音楽プロジェクトと連動し、空間と音の体験を設計します。
入谷のGONZUI CAFEを拠点に、日常の中にアートと文化が混ざる場所を運営しています。
GONZUI CAFEは、ただの飲食店ではありません。カフェであり、ギャラリーであり、 展示や会話や出会いが自然に生まれる場所です。コーヒーを飲みに来た人がアートに触れ、 イベントに立ち会い、気づけば誰かとつながっている。そんな場を日常の中につくっています。
8月2日(土)、三重県津市の米農家「辻農園」さんによるイベントが、東京・入谷のGONZUI CAFEで開催されます。 無限に米が炊き上がり、地域で取れる食材を使った美味しいおかずを添えていただく。 食べたエネルギーを音楽に載せて、気の向くままに踊り、そしてまた喰らう。
家族、友人、恋人…はじめましても、ご飯をよそい合えばもう仲間。 みんなが集まって、一緒に楽しくご飯を食べる。 生きるために必要な、シンプルだけど、とても大事なものが揃うお祭りです。 当日は、おやつ、コーヒー、おにぎりなどもご用意しています。リラックスした気持ちで、気軽に足を運んでください。
GONZUIの空気は、オンラインでも体験できます。ケイタイモのショップでは、 WUJA BIN BINのケイタイモによる手描きの限定レコードが不定期で販売されることもあり、 音楽がそのまま一点物の作品として立ち上がります。さらに、GONZUI CAFEのTシャツなど、 ここでしか手に入らないアイテムも展開しています。
ゴンズイの面白さは、つくったものを見せて終わりにしないところにあります。 実際に人が集まり、食べ、話し、参加し、空気を共有するところまで含めて企画になる。 その実行力は、カフェ立ち上げ時のクラウドファンディングや、ロケーション掲載にも表れています。
映像制作、取材、展示、イベント、コラボレーション、空間利用などのご相談は、 GONZUI CAFEのInstagramからご連絡ください。仕事としてきっちり進める案件でも、まず会って話したい企画でも歓迎です。